根絶した害虫がまた復活|蜂はとても危険な虫!退治する時は気を付けることが沢山ある

蜂はとても危険な虫!退治する時は気を付けることが沢山ある

根絶した害虫がまた復活

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刺されると激しいかゆみ

トコジラミは別名南京虫とも呼ばれれています。シラミという名前が付いていますが実はカメムシの一種なのです。これは人が寝ている夜中に活動し、皮膚を刺して吸血をする厄介な害虫です。刺されるとその部分が赤くなり激しいかゆみに襲われます。このかゆみは2日目以降のほうがひどく一週間以上続くこともあります。一度に何箇所も刺されるとかゆみのために不眠症になったり熱が出ることもあるのでクリニックでの治療が必要になることもあります。トコジラミは戦後にアメリカが配布したDDTにより一時根絶しましたが、最近はまたあちこちで発見されるようになりました。それは外国で旅行者の衣服やカバンなどについたものがそのまま日本に持ち込まれたのが原因の一つにあげられます。

その対処方法とは

住宅に侵入したトコジラミは放置しておくとすごい勢いで繁殖してしまうので早急な駆除が必要です。トコジラミ駆除の殺虫剤は一般的なものではスプレー缶などが市販されています。また水や火を使って殺虫効果のある煙を出すくん煙剤もあります。さらに劇薬扱いとなるトコジラミ駆除用の殺虫剤もあり、これはかなり効果が見込めますが購入する際には身分証明書などが必要です。トコジラミ駆除に最適なのは熱処理だと言われます。60度以上で死滅するので業者に依頼して家財道具を熱風で消毒してもらうこともできます。またスチームクリーナーなどの蒸気を使って自宅でトコジラミ駆除をする人もいます。熱処理は薬剤を使わないので人体への影響がほとんどないのが魅力です。